2026年06月23日(火)
お子さんたちの変化
保育施設や学校現場の教職員らに「実感」を尋ね、その異変を長期的に追い続けている。
2025年バージョンは、5年前と何が変わったのか。
保育所でのベスト5
1)保育中じっとしていない
2)ADHD傾向
3)背中ぐにゃ
4)偏食
5)すぐに切れる
幼稚園
1)偏食
2)ADHD傾向
3)保育中じっとしていない
4)背中ぐにゃ
5)発音
小学校
1)視力が低い
2)ネットゲーム依存傾向
3)アレルギー
4)コミュニケーションが苦手
5)ADHD傾向
中学校
1)不登校
2)ネットゲーム依存傾向
3)視力が低い
4)コミュニケーションが苦手
5)起立性調節障害
高校
1)コミュニケーションが苦手
2)起立性調節障害傾向
3)アレルギー
4)頭痛
5)ネットゲーム依存傾向
確かに私も以前と比べて外来で実感することばかり。
あとは睡眠時間の短さもとても気になっている。
この背景には、「前頭葉機能」「自律神経機能」「睡眠・覚醒機能」という3つの神経系の問題があると推測されると言われている。
どれにもスクリーンタイムが影響している。
スマホやネットゲームはどんどん低年齢化している。
そうなると前頭葉の働きがおちる。
スクリーンタイムをゼロにするのは難しい。
それと同等のグリーンタイム(自然と触れ合ったり、屋外で遊んだりする時間)が必要とのこと。
思い切り外で遊べば、ワクワクすることで前頭葉の発達が促され、太陽光を浴びることで近視抑制や睡眠リズム改善にもつながる。
運動すると、お腹が空いて偏食の改善にもつながる。
また、友達との関わりを通してコミュニケーション能力も育つ。
ほんとにその通り。
外で遊ぶということはこんなにも大切。
Posted by さかざきひろみ at 19時32分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2026年06月21日(日)
またもや
昨日は大雨だったけど、今日は快晴。
まごっぴとまたまた水遊び。
子どもは水が大好き。
またまた全身ずぶぬれ。
まごっぴ2はお家で不思議そうに見学。
シャボン玉もいっぱい。
自動シャボン玉マシーンで、どんどん作成される。
まごっぴ2もとうとう階段に興味が。
あぶないので、兄が必死でくいとめる。
あっという間の2日間。
そして、2人は2倍ではなく、3倍ぐらい大変。
Posted by さかざきひろみ at 19時41分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2026年06月18日(木)
99番小建中湯 [漢方製剤]
しょうけんちゅうとう
小児の聖薬といわれ、きっと一番小児科で使われている薬。
「中」というのは消化機能や胃腸機能。
それを建て直すという意味で、小建中湯。
胃腸の弱い虚弱児の体質改善のお薬。
桂皮+芍薬+大棗+生姜+甘草は桂枝湯と同じ構成。
桂枝湯は虚弱な人の風邪の初期の薬。
そのうちの芍薬を1.5番にすることによってい、桂枝加芍薬湯というお腹の薬になる。
さらに膠飴を加えたものが小建中湯。
膠飴は水あめで多糖類。プレバイオティクスとなる。
効果:胃腸機能を改善し,急な痛みを緩和する.
気力・体力を補う.
肺を潤し,乾燥した咳を鎮める.
さらに精神安定もある。
小建中湯はおなかの薬だけど、心にも有効。
また、おなかが元気になるので、食欲が増えて風邪もひきにくくなる。
まさに身体にも心にも有効なお薬。
シナモンの味がして飲みやすい漢方薬。
ミロと混ぜると飲みやすく、またホットケーキに入れても美味しい。
私のイチオシの漢方薬。
Posted by さかざきひろみ at 19時38分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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