2026年08月16日(日)
お盆
お盆の期間は8/13-16。
ご先祖様がお家に帰ってくる期間。
お正月同様、お休みのところが多いが、
私は、毎年お仕事をしている。
通勤する電車は、ガラガラ。
いつもいっぱいなのに、車両に2人だけ。
JRなんばもガラガラだった。
お盆の外来は、
そんなに感染症も流行せず、とても落ち着いていた。
新型コロナもごくわずか。
夏休みを利用して、舌下免疫療法を開始される方など。
うちの両親がお家に帰ってくる前に、お墓詣り。
そして、小さいけどお盆の用意。
迎え火と送り火。
父と母はほんとにここに帰ってくれているのだろうか?
きっと、ここは少し立ち寄って、自分たちが住んでいたところに行ったように思う。
Posted by さかざきひろみ at 18時57分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2026年08月13日(木)
102番 当帰湯 [漢方製剤]
とうきとう
人参と黄耆を含む参耆(じんぎ)剤。
補中益気湯の仲間。
古典には、「心臓やお腹が絞るように痛み、もろもろの冷えが満ちあふれて痛むものを治す」と記載されている。
構成生薬は温めるものが多いので、冷え症の人用。
人参・乾姜・山椒は、大建中湯と共通。
大建中湯は腸を温めて動きをよくする。
当帰湯はそれにプラス。
血流を改善して冷えによる痛みを改善する。
冷えで虚弱体質。
冷えると、胸痛や腹痛がひどくなる人は当帰湯を処方。
これも、小児科ではほとんど出番がない漢方薬。
Posted by さかざきひろみ at 17時25分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2026年08月11日(火)
「キングダム」と「はも」
私は映画館で映画を見ることが苦手。
2時間もじっとできないのが理由。
自宅なら、必ず何かをしながら、見ることができる。
しかし、今までそんな時間もあまりなく、映画をほとんど見ることがなくなっていた。
随分前になるが、コロナ禍の自粛生活で、
娘から「キングダム」という映画がめっちゃ面白いとの情報。
録画して見始めた「キングダム」が予想以上に面白く、
いつもは倍速や“ながら見”なのに、この作品だけは画面にくぎ付けになってしまった。
学生時代は歴女で、日本や中国の歴史が大好きだった。
三国志や項羽・劉邦の物語にも夢中になったことがある。
今回の『キングダム』は、中国の春秋戦国時代、若き秦の始皇帝が描かれていて、山崎賢人や吉沢亮もとっても魅力的。
その後は、テレビで放送されるたびに『キングダム』の映画を見ていた。
前作「大将軍の帰還」を千福先生が映画館で2回も観たと聞き、
「絶対、映画館で見た方がいいで」と強くすすめられた。
それで、何年かぶりに劇場に足を運んだ。
そして今回の函谷関の戦いもさっそく鑑賞してきた。
少し間延びする場面はあったものの、映像の迫力は圧倒的。
ただ、描かれたのが“1日目だけ”だったのは少し残念だった。
実はアニメキングダムもアマゾンプライムで1.5倍速で視聴済み。
蕞(さい)の戦いのところがとっても面白い。
残りの函谷関から蕞のところまで、あと映画だと2.3必要かも。
映画の帰りに、主人と「はも懐石」。
あわび、フグ、はもが私の大好きな食べ物。
Posted by さかざきひろみ at 17時31分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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