2020年03月26日(木)

4冊目 [漢方薬]

「フローチャートこども漢方薬」、
「漢方♥外来ナンパ術」、
「漢方♥外来 儲かりまっか」に続いて、

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4冊目「スターのプレゼン★極意を伝授!」も完成。
発売は4月20日

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漢方界の人気スターの新見正則先生と千福貞博先生の講演の方法の秘訣が書いてある。話し方、心得、スライドの作り方など色々たくさん。
新見先生のは、いかに自分を納得できる講演をするか、その秘訣。
千福先生は、スライド作成の方法。これは以前、私が講師育成セミナーで教えて頂いた極意が細かく書いてある。

私は、スターでも何でもないし、お二人と比べて講演数もそんなに多くない。だけど、たまたま一緒に書かせてもらった。講演初心者がいかにして、講演し、それを楽しめるようになったか、みたいなことを書いた。キーワードは努力と情熱♥かな。

そして、現在5冊目を執筆中。
原稿締め切りは4月下旬。
結構、課題が難しいので、なかなかすすまない....。

本と言えば、孫っぴも大好き。
パパが買ってくれた本をとっても喜んで見ている。
いつか、ばあの書いた本も読んでくれるかな。

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Posted by さかざきひろみ at 18時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2020年02月27日(木)

京都へ [漢方薬]

今週の火曜日の夜は、京都桂病院への講演会。
桂離宮があるところだが、初めて行った場所。

坂の上のほうにあって、周りに何もない。
京都なので、病院は高層ではないかわりに、敷地が広い。

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京都桂病院前で

今回は、新型コロナの影響で開催されないかとも思っていたが、なんとか開催して頂けた。1週間後だったらだめだったろうなあ。いつも、漢方食材を持っていくのだが、今回はすべて個包装に。漢方飲み物は、その場でとりわけないといけないので断念。

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漢方クッキー&チョコ&ホットケーキ


小児科医対象だけでなく、色々な科の先生、看護師さん、薬剤師さんもいらしゃるので、皆さんに共通するかぜに対する漢方治療についてお話しした。

私はおなかがすいて、講演前にお弁当を完食。
ところが、皆さんお弁当を食べずに熱心に聴いて下さった。
途中で「私は食べておなかいっぱいなので、ぜひぜひ皆さん食べながら、気楽にお聴きください」といったのだが、さすがに京都の皆さんは上品だ。その後も食べずに真剣に聴いて下さった。同じ関西やけど、大阪と京都はまた雰囲気が違う。

㉙麦門冬湯を飲んで、講演したので、今回も声が響く。
のどのすべりがよいので、どんどん饒舌になっていく。
とっても楽しく講演させて頂いた。
皆様ありがとうございました。

最後に、座長をして下さった澤田先生、私を桂病院に招待して下さった婦人科の村上先生と。
お世話になりました!

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今日、突然大阪市の全中小学校休講のニュース。
ほんとに大変だ。
3月の講演会、学会など全部中止。
不謹慎かもしれないが、土日の予定がなくなった。
4月の学会はどうなるのだろう。
実は、また本を書く予定がある。今の間に、執筆活動を頑張ろう!

Posted by さかざきひろみ at 19時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2020年02月17日(月)

三県合同教育講演会 [漢方薬]

場所は、千里ライフサイエンスセンター
裏方で、朝8時に集合して受付のお仕事。

雨にもかかわらず、たくさんの方が来場された。

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こんな時期なので、受付やスタッフはマスク着用とのこと。
皆、マスク。
ちょっと異様かも。

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やっぱり、苦しくなるので、マスクなしでもお写真。

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受付が落ち着いてから、交代して、ちゃんとお勉強も。
私が聞けたのは、
「眼精疲労、眼不定愁訴の漢方治療」
  眼科の先生と漢方薬って珍しいと思ったのだが、演者の先生は、かの有名な山本巌先生のご子息だった。眼痛などの不定愁訴は、自律神経の乱れがあることが多い。それに対して漢方薬を絶妙に投与されていた。

「漢方製剤の効果向上のため、鍼灸治療併用の工夫」
  整形外科の先生のお話し。漢方薬だけでなく、鍼灸治療をうまく併用されていた。こんな整形外科の先生がそばにいたらいいなあ、私もこんな先生に見てもらいたいと思った。

特別講演の小川恵子先生は「難治性疾患と漢方医学」
 これは、ほんとに素晴らしかった。1時間30分釘づけ。
小児外科の先生だったので、小児の症例も多い。
色々西洋医学的に治らない疾患に漢方を処方されていた。
小川先生曰く、もっと早くから漢方薬を併用していたら、こんなに悪くなることもなかったのにと話されていた。漢方薬をどちらかというと、悪くならないように、未病の状態のほうがよい。免疫不全やミトコンドリア病のお子さんはもともと虚の状態。合併症で悪くなるまえに、もっと補剤を使ってあげたいと言われていた。

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受付のお仕事やお勉強の合間には、周子先生と漢方薬の話と言いたいところだけど、美容の話が多い。
いつも色々アドバイス。
彼女との会話はとっても楽しい。

色々楽しい時間やったけど、ただ、声がでにくくて、裏声で話していた。
今中先生が、「それが一番あかん。邪道やけど、リンデロン注射が一番早くなおるで」と教えてもらった。だけど、昨日早く寝たおかげで今日はちょっとましかな。

Posted by さかざきひろみ at 06時21分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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