2026年06月28日(日)
第9回日本小児漢方懇話会フィーラム [漢方薬]
今年は大阪。場所はあべのハルカス。
開催まであと1週間。
詳しくはこちら
今回のプログラム
◆10:05-10:55
ミニシンポジウムは「利水剤を極める」
1)「小児科診療で使いこなす利水剤 〜五苓散・苓桂朮甘湯を中心に〜」
森こどもクリニック院長 森蘭子
2)「五苓散とその仲間について」
広島大学病院 漢方診療センター教授 小川 恵子
◆11:10-11:35
ミニレクチャー「小児の五臓について」
広瀬クリニック院長 木許 泉
◆11:55– 12:45
特別講演T
「チック・トゥレット症の診療最前線」
昌仁醫修会瀬川記念小児神経学クリニック理事長 星野 恭子
13:00 – 13:50
◆特別講演U
「精神症状への漢方入門―正気と病邪 」
可知記念病院 精神科 宮内 倫也
◆14:10– 15:30
シンポジウム「神経発達症の漢方治療」
1)「乳幼児期の育ちを慈しむ漢方支援―神経発達症の特性を受け止め、親子の歩みを見守る―」名鉄病院小児科/小児漢方内科・かけはし糖尿病・甲状腺クリニック漢方内科 鈴村水鳥
2)「神経発達症の漢方治療〜就学期以降〜」 体と心よしだ子供クリニック院長 吉田誠司
3)「神経発達症の病態から考えた漢方薬の使い分け」 つちうら東口クリニック院長 川嶋浩一郎
◆15:40 – 16:10 総合討論
どれも、面白い内容ばかり。
しかし、いつも当日は、裏方で時間を気にしたり、準備で講演をがっつり聞けないのが残念。
後日配信のオンデマンドで改めて勉強させてもらっている。
一般の方の参加はできないが、医療従事者の方のご参加は大歓迎!
ご興味のある方はこちらから
Posted by さかざきひろみ at 19時05分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2026年06月11日(木)
気血水 [漢方薬]
き・けつ・すい。
昔の人は、人体には気血水があって、
これがバランスよくめぐっていれば健康だと思っていた。
そして、これらが不足したり、滞ったり、偏ったりしたときに、
不調や病気、障害が起きてくると考えられていた。
それぞれの異常は、
気は気虚(ききょ)、気うつ、気逆(きぎゃく)
血は血虚(けっきょ)、瘀血(おけつ)
水は水毒(すいどく)。
さて、どれに当てはまるのか。
千福先生が監修された
気血水チェックなるものがある。
ちなみに私は、水毒+血虚。
面白いので、ぜひチェックしてみてね。
あじさいの時期は、水毒になりやすい。
Posted by さかざきひろみ at 18時29分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2026年06月07日(日)
47都道府県3周達成 [漢方薬]
土曜日夜は、千福貞博先生の全国講演ツアー47都道府県3周達成記念祝賀会。
単純に47×3ではなく、多い都道府県には10回以上講演されている。
実際には、ものすごい回数の講演。
これは、現地での講演会。
WEB講演もいれたらさらにすごい数となる。
千福先生のパワーと漢方への情熱にいつも圧倒されてしまう。
場所は大阪市北区西天満にある、中之島LOVE CENTRAL。
DREAMS COME TRUEとのコラボで有名。
堂島川に面して、中央公会堂も見える。
千福先生のご家族、可愛いお孫さん、そしてたくさんの先生方も参加されていた。
途中、クイズがあったり、ビンゴゲームがあったり。
千福先生は各テーブルを回って、お話したり写真タイムがあったり。ほんとに楽しい時間だった。
いつも思うのだが、漢方のいいところは、各科の垣根をこえて交流できること。色々なつながりで、さらに知識が増えていく。
最期に千福先生に花束を贈呈させていただいた。
思えば千福クリニックを訪問させて頂いたのは、私が漢方かけだしのころ。
もう15年以上前。
千福先生には、ほんとにたくさんのことを教えていただいた。ありがとうございます。
その間、千福先生はどんどん元気になって、どんどん若くなっているような気がする。
千福先生、これからもどうぞ宜しくお願いいたします!
Posted by さかざきひろみ at 19時30分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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