2025年11月25日(火)
紅葉寺院めぐり [旅行記]
朝一番で大原三千院へ。
三千院は朝一番がおすすめ。
紅葉も綺麗だけど、苔の上い落ちた紅葉も素敵。
有名なわらべ地蔵さんたち。
一番右は、大原女のお地蔵さん。
額縁庭園で有名な宝泉院へ。
三千院から寂光院への道は、自然がいっぱい。
心地よいウオーキング。
ここの六万体地蔵菩薩様の後ろの小さな菩薩様のなかに、さかざきこどもクリニック奉納の菩薩様がある。
久しぶりにご挨拶。
蓮華寺の真っ赤な紅葉。でも曼殊院の紅葉が一番赤い。
しかもお寺の中でなく、駐車場近くにある紅葉。
タクシのおっちゃんにすすめられて赤山禅院もいってみた。
最後に東寺へ。
紅葉の赤は幸せパワーがある。
さらに、落ち葉の紅葉も可愛い。
今回たくさんの阿弥陀如来、菩薩様にも出会えた。
なんだか身が引き締まる。
京都の紅葉はほんとに素晴らしい。
また、行けたらいいね。
Posted by さかざきひろみ at 18時13分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年11月23日(日)
紅葉三昧 [旅行記]
1日目は宝ヶ池ランと京都植物園
2日目は大原三千院、宝泉院、寂光院、蓮華寺、曼殊院、赤山禅院、東寺。
土曜日は診療終了後に京都北山方面へ。
お天気が良く暖かい。
宝ヶ池公園周辺を6kmラン。
紅葉が真っ赤。
宝ヶ池公園あたりは、人も少なく穴場かも。
そして、夜は京都植物園へ。
池に映る紅葉がとても綺麗。
ライトアップは幻想的。
京都は今が満開。
Posted by さかざきひろみ at 18時49分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年11月20日(木)
インフルエンザに対する漢方治療 [漢方薬]
西洋薬の抗インフルエンザ薬に併用して、または単独に漢方薬治療という方法もある。
どんなときに主に処方しているかというと、
1)熱がでてすぐで、まだインフルエンザの検査ができないとき
2)すでに48時間以上経過したケース。
3)抗インフルエンザ薬を投与しても、なかなか解熱せず高熱が続くケース。
4)漢方薬が飲める場合。
5)インフルエンザにかかって、すでに出席停止期間を過ぎているのに、いつまで食欲が回復せず元気がでないとき。
高熱がでて悪寒があるようなときは、㉗麻黄湯か@葛根湯を3時間おきに内服。
他にも初期には、高熱でひどい症状のときは大青竜湯(麻黄湯∔越婢加朮湯)。
ご老人や体力ない人は麻黄湯は避けたほうがよい。
汗をかいたら、H小柴胡湯やI柴胡桂枝湯などの柴胡剤に切り替える。
途中で切り替えるのがわかりにくいときは、最初から@葛根湯+109小柴胡湯加桔梗石膏(柴葛解肌湯さいかつげきとうの方位)
咳がひどくて、夜間眠れないときは、91竹茹温胆湯。
これはとても飲みにくいので、まず95五虎湯を処方していることが多い。これにも麻黄と石膏が含まれるので、抗炎症作用がある。
なかなか粉薬が飲みにくいという場合は錠剤。
錠剤があるのは、@葛根湯、H小柴胡湯、I柴胡桂枝湯、95五虎湯
鼻閉がひどかったら、A葛根湯加川芎辛夷という方法もある。
そして、もう登校登園してもいいころなのに、いつまでも食欲がもどらない、だるさがとれないときは㊶補中益気湯。
これも錠剤がある。
このように、漢方薬は個人の体質や病気の時期によってお薬が変わり、個人の免疫力をあげて、インフルエンザウイルスによって炎症を起こした体に対して抗炎症作用がある。
元気だったら、西洋薬だけで十分かもしれないけど、しんどいときやなかなか治りにくいときは漢方薬の併用がお勧め。
受験生で、インフルエンザに罹りたくないという場合には、㊶補中益気湯を内服するという方法もある。
体質によっては、H小柴胡湯、I柴胡桂枝湯、99小建中湯なども有効。
Posted by さかざきひろみ at 19時36分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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