2025年11月27日(木)
86番当帰因子 [漢方製剤]
とうきいんし。
名前の由来は当帰がメインの生薬で、
飲子は少量ずつ内服して飲むという意味らしい。
保険適応病名は
冷え症のものの次の諸症:慢性湿疹(分泌物の少ないもの。かゆみ)
どちらかというと老人性の乾燥性皮膚掻痒感に多く処方されるが、若い人でも適応がある場合もある。
血虚を治す基本方剤の四物湯がそのまま含まれる。
黄耆も皮膚を強くする。
荊芥(ケイガイ)は多くの皮膚に関する方剤に含まれ、
非常に強いアクアポリン3の発現亢進作用があって、皮膚を潤す。
何首鳥(カシュウ)は実はツルドクダミ。
疾梨子(シツリシ)はハマビシの果実。
この二つの生薬は珍しくて、含まれているのは当帰飲子だけ。
冬に冷えていて、乾燥肌がひどく粉がふいていてかゆみが強い場合に飲むとよい。
もちろん、保湿剤やステロイド剤、西洋薬との併用もOK。
Posted by さかざきひろみ at 19時37分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年11月25日(火)
紅葉寺院めぐり [旅行記]
朝一番で大原三千院へ。
三千院は朝一番がおすすめ。
紅葉も綺麗だけど、苔の上い落ちた紅葉も素敵。
有名なわらべ地蔵さんたち。
一番右は、大原女のお地蔵さん。
額縁庭園で有名な宝泉院へ。
三千院から寂光院への道は、自然がいっぱい。
心地よいウオーキング。
ここの六万体地蔵菩薩様の後ろの小さな菩薩様のなかに、さかざきこどもクリニック奉納の菩薩様がある。
久しぶりにご挨拶。
蓮華寺の真っ赤な紅葉。でも曼殊院の紅葉が一番赤い。
しかもお寺の中でなく、駐車場近くにある紅葉。
タクシのおっちゃんにすすめられて赤山禅院もいってみた。
最後に東寺へ。
紅葉の赤は幸せパワーがある。
さらに、落ち葉の紅葉も可愛い。
今回たくさんの阿弥陀如来、菩薩様にも出会えた。
なんだか身が引き締まる。
京都の紅葉はほんとに素晴らしい。
また、行けたらいいね。
Posted by さかざきひろみ at 18時13分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年11月23日(日)
紅葉三昧 [旅行記]
1日目は宝ヶ池ランと京都植物園
2日目は大原三千院、宝泉院、寂光院、蓮華寺、曼殊院、赤山禅院、東寺。
土曜日は診療終了後に京都北山方面へ。
お天気が良く暖かい。
宝ヶ池公園周辺を6kmラン。
紅葉が真っ赤。
宝ヶ池公園あたりは、人も少なく穴場かも。
そして、夜は京都植物園へ。
池に映る紅葉がとても綺麗。
ライトアップは幻想的。
京都は今が満開。
Posted by さかざきひろみ at 18時49分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
【 過去の記事へ 】
























