2025年12月21日(日)
外来状況 [クリニック情報]
外来では、再びインフルエンザが増加傾向。
いったん流行がおさまったが、そのとき大丈夫だったお子さんたちがインフルエンザに罹患。
ただ、もうすぐ終了式。
学校が休みになったら、少し下火になるのではないかと思う。
ウイルス性胃腸炎も思ったほど流行していない。
RSウイルスや溶連菌のお子さんたちもちらほら。
兄弟で、上の子はインフルエンザで、下の子はRSということも。
さらに水ぼうそうが増えている。
インフルエンザもRSウイルスも飛沫感染だが、水ぼうそうは空気感染なので、感染力が強い。
日本では2014年に小児水痘ワクチンが定期接種化されてから、水ぼうそうは激減した。
しかし、それ以前のお子さんたちは、ワクチンを接種していなかったり、1回接種だけの方が一定数いることや、2回接種しても時間がたつにつれ、免疫が弱ってしまうので、すこしずつ感染が広がるのではないかと思う。
また、2回接種しているお子さんは熱もでないし、発疹もほんの少しなので、気づかずに登園していることもある。
また、祖父母が帯状疱疹になるとそこから感染することもある。
もちろんワクチンを接種しているお子さんたちの症状はとても軽く、治るのもとても早くワクチンの効果は十分にある。
冬休みまであと少し。
体調管理に気を付けて楽しいクリスマスを過ごしてね。
今年最後のダンスレッスン。
来年のウマ年にちなんで、馬カリスマックス。
Posted by さかざきひろみ at 17時15分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年12月18日(木)
89番 治打撲一方 [漢方製剤]
89番じだぼくいっぽう。
名前どおり、その名の通り、「打撲を治すための一番手」
このお薬は、本朝経験方で、made in japan。
血行を促進し、内出血や腫れを早く引かせる。
さらに、打撲や捻挫に伴う痛みを和らげる効果もある。
うちみがひどいときはこれを飲むと早く軽快。
お子さんでも、ひどい打撲に治打撲一方を処方すると、
痛みや内出血は早く回復する。
以前、鼻骨骨折で顔が腫れあがって紫色になっていたお子さんが、この薬で早く回復した。
また主人が鎖骨骨折の手術をしたとき。内出血して痛みと腫脹がひどかったので、89治打撲一方と㉕桂枝茯苓丸を併用してよく効いた。
腹証で、治打撲一方の圧痛点というのがある。
臍右横1〜2横指附近に放散する圧痛と抵抗のことで、これがあるとさらにこの処方がよく効くと言われている。
打撲、捻挫、骨折があるときには、西洋医学的治療とぜひ治打撲一方を併用したい。
私が、常に持ち歩いている常備薬漢方のひとつ。
Posted by さかざきひろみ at 18時45分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年12月16日(火)
日曜日は
ちょっと遅めのお宮参り。
お食い初めと一緒に。
真田幸村ゆかりの三光神社。
まごっぴ2はずっとお眠り。
真田幸村の赤の鎧。
まごっぴのパパが来ていたお着物。
まごっぴ1もこのお着物きたね。
もう5年前の話。
小さいお食い初めのお料理はいつ見ても可愛い。
最初は起きてたけど、爺がごはんあげるときはすでに睡眠中。
ほんとによく眠る。
お祝いお膳は見た目も素敵でしかも美味しい。
お着物は10年ぶりぐらい。
そのときは母が着せてくれたのを思い出す。
帯は母の形見。
雨の予報だったので、着物のレインコートや草履カバーを購入したけれど、結局使わず。
お天気回復してよかった。
また機会があったらお着物きてみたい。
でも、今は帯があたっていたところがとてもかゆい。
Posted by さかざきひろみ at 17時28分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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