2025年12月16日(火)
日曜日は
ちょっと遅めのお宮参り。
お食い初めと一緒に。
真田幸村ゆかりの三光神社。
まごっぴ2はずっとお眠り。
真田幸村の赤の鎧。
まごっぴのパパが来ていたお着物。
まごっぴ1もこのお着物きたね。
もう5年前の話。
小さいお食い初めのお料理はいつ見ても可愛い。
最初は起きてたけど、爺がごはんあげるときはすでに睡眠中。
ほんとによく眠る。
お祝いお膳は見た目も素敵でしかも美味しい。
お着物は10年ぶりぐらい。
そのときは母が着せてくれたのを思い出す。
帯は母の形見。
雨の予報だったので、着物のレインコートや草履カバーを購入したけれど、結局使わず。
お天気回復してよかった。
また機会があったらお着物きてみたい。
でも、今は帯があたっていたところがとてもかゆい。
Posted by さかざきひろみ at 17時28分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年12月14日(日)
外来状況 [クリニック情報]
大阪市の感染症情報でも、インフルエンザはすこし減少傾向。
感染性胃腸炎がすこし増加。
当院でも同じ傾向で、インフルエンザAは下火になっていたが、また再びすこしずつ増えるところもある。
インフルエンザBはひとつの小学校で大流行。
新型コロナはしばらくみていない。
インフルエンザも胃腸炎もママやパパもかかってしまうから大変。
お子さんは、しんどいときはゆっくり休養できて、ママが看護してくれる。
だけど、ママはしんどくても、子育てや家事に休みはなく、
先にお子さんが元気になってしまうので、ほんとに大変。
ママたちはほんとに偉い。
私はもう婆になっているので、育児はなし。
家事も放棄できる。
だけど、クリニックを休むわけにはいかないので、インフルエンザにはかかってはいけないと決意。
強い気持ちと漢方薬。
そして、睡眠が私の健康の秘訣。
Posted by さかざきひろみ at 17時53分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年12月11日(木)
88番 二朮湯 [漢方製剤]
にじゅつとう
保険適応病名は五十肩のみ。
水毒傾向がある上半身の慢性の痛み(重だるい痛み)に有効。
二朮とは、蒼朮と白朮の2つ。
どちらも水毒に有効な生薬、さらに茯苓も含まれる。
香附子・天南星は、上半身の水毒を治すともいわれている。
他には、気のめぐりをよくする生薬、鎮痛作用のある生薬が含まれる。
ただ、黄芩がはいっているので、肝機能障害に注意。
ちなみに、二朮湯は肩こりにはあまり使われない。
肩こりと五十肩の違いは
肩こり⇒肩の筋肉疲労、筋肉痛、つまり筋肉の問題
五十肩⇒肩関節の炎症、つまり関節の問題
Posted by さかざきひろみ at 18時01分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
【 過去の記事へ 】










