2025年12月04日(木)
お客さん
先日、外来に可愛いお客さんたち。
あっという間に待合室が占領される。
皆元気いっぱい。
園医をしている保育園の年長さんたち。
今年も手作りのプレゼントを持ってきてくれた。
ひらがなもお子さんたちが書いてくれた。
バラのお花の折り紙もつくってくれたとのこと。
「わたしは、さを書いてん」
「ぼくは、あを書いた」
「このお花は私が作ってん」と教えてくれる。
あるお子さんが、「男の子の先生はどこにいるの?」と。
なんとひさのり先生のことを探してくれたよう。
子どもたちのパワーはすごい。
みんなもうすぐ小学生。あと少し、保育園でせいいっぱい楽しんでね。
Posted by さかざきひろみ at 18時44分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年12月02日(火)
ハンデ
走るのが大好きなまごっぴ。
競争しても、必ず負ける。
彼はいつも「婆はハンデあげるから、もうすこし前からはしっていいよ」
ハンデをもらうと、さすがに勝てそうなのだが、
彼は必死に追撃する。
そして、今度はうさぎ跳び競争。
これは、さすがにしんどすぎる.....。
私たちが走っている間、まごっぴ2は、
お部屋で遊ぶ。
まごの成長は早くて可愛い。
Posted by さかざきひろみ at 17時01分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年11月30日(日)
外来状況 [クリニック情報]
外来では、インフルエンザAが多い。
しかし、週後半にかけて少し減っているようにも思う。
学級閉鎖や学年閉鎖をすることで、感染の勢いが減るからかもしれない。
かわりに、ウイルス性胃腸炎がすこし増えている。
あとは溶連菌感染にRSウイルス。
他にも、上記以外の熱のウイルスもある。
冬の風邪は種類が多い。
そして、インフルエンザは高熱がでるので、熱せん妄を起こすことも多い。
熱せん妄は、高熱にともなって、一時的に意識が混乱し、異常な言動や行動が現れる状態で、本人は眠っているのに、身体が動いているような状態。
原因としては、子どもの脳はまだ発達途中なので、40℃近い熱が出ると脳内で情報伝達にかかわる物質(ノルアドレナリンやドーパミンなど)のバランスが崩れるため、脳が一時的に混乱するためではないかと言われている。
症状は、「虫がいっぱいいる」などの幻覚をみる、支離滅裂なことを言う、急に暴れる、突然走り出す、ママやパパのことがわからなくなったりする。
ただ、こういった症状は一時的で長くは続かず、後遺症なども残さないあ。
それが脳症との違いとなる。
ただ、熱せん妄が怖いのは、急に飛びだしたりして、予期せぬ事故がおこってしまうことである。
そのため、厚生労働省および日本小児科学会は、
「発熱から少なくとも2日間は、小児・未成年者を一人にせず、保護者は異常行動による転落等の重大事故防止策を講じること」と強く注意喚起している。
これは、まごっぴと一緒に作った、イタリアンブレインロットというキャラクターの折り紙。
ちょっと不気味な感じだけど、人気らしい。
Posted by さかざきひろみ at 19時44分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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